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よくあるご質問 ≪FAQ≫

胃カメラの検査は、当日絶食であれば予約がなくても検査が可能です。大腸カメラの検査については原則予約制ですが、検査時に切除可能なポリープを発見した場合は即時に切除し、入院せずに帰宅することができます。
※出血状況やポリープの大きさによっては、入院となることがあります。
※予約患者さんや緊急性の高い患者さんを優先させて頂きますので当日検査ができない場合もあります。

検査を同日に行うことはできますが、必ず事前にご相談のうえ、ご予約をお願いします。

抗凝固剤を服用している場合、生理検査やポリープ切除を行うと出血が止まらなくなる恐れがありますが、その場合は消化器内視鏡診療ガイドラインに基づいて対応します。 抗凝固剤の服用を中止することで起こる合併症もありますので、基本は服用を継続したまま検査をしますが、医師と相談のうえ決定します。
抗凝固剤を服用中の方は、必ず検査前にお申し出ください。

「眠った状態」「意識がボーっとした状態」で検査を行うことで、内視鏡検査に伴う苦痛や不安・緊張を感じずに検査を受けて頂くことができます。効果には個人差がありますが、「検査がいつ終わったのかわからなかった」「本当に検査したのですか?」と言われる患者さんもおられます。
鎮静剤の使用により、血圧低下、血管痛、呼吸抑制、ふらつき、眠気、注意力・集中力の低下、運動反射能力の低下が起こることがあります。血圧・脈拍・血中内の酸素濃度のモニタリングを行っており、万が一の状態悪化を早期に察知・対応できるようにしています。
鎮静剤は、10分ほどで目が覚めます。検査後15分程度(他の薬剤を使用した場合は、検査後1時間程度)お休み頂き、覚醒状態(会話がきちんとできるかなど)確認してからお帰り頂きます。
当日は車の運転はできません。安全確保のため、お付き添いの方と来院されることをお勧めします。

おおよその費用は下記の通りです。
生検やポリープ切除などの処置を行った場合はプラス費用がかかります。

1割負担 3割負担
胃カメラ検査

約1,500円

約3,500円

大腸カメラ検査

約2,000円

約5,500円



当院では内視鏡専用の消毒洗浄機を導入し、「消化器内視鏡機器洗浄・消毒ガイドライン」に準拠した方法で、使用毎に徹底的な洗浄・消毒(安全管理)を行っています。また、検査に使用する処置具に関しても、ディスポーザブル(使い捨て)製品を使用することで、検査による感染事故を防いでいます。安心して検査を受けてください。

スタッフ紹介

医 師

  • 上田 直樹(消化器センター長)
  • 青木 創吾
  • 作本 仁志(非常勤)
  • 吉川 佳成(非常勤)
  • その他スタッフ

  • 看護師5名(うち2名、内視鏡技師)
  • 臨床工学技士1名
  • クラーク1名

内視鏡予約可能日

 
大腸
  • 2021年2月より、内視鏡検査(胃・大腸とも)が毎週土曜日(午前) 検査可能となりました。
  • また、土曜日も大腸ポリープ切除が可能となりました。
  •  

お問い合わせ

予約方法や検査内容についてのご質問等、お気軽にご相談ください

TEL 079-239-3121

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    • お電話が繋がりましたら「内視鏡についての問い合わせです」とお伝えください。