01 コンピュータ制御義足
対象|下肢切断者(主に大腿切断者)
膝関節より上で下肢を失った方を対象に、コンピュータ制御機能を備えた義足を用いたリハビリテーションを行っています。 コンピュータ制御義足は、歩行速度の変化や地面の状況に応じて動きを調整できるため、通常の義足では難しい階段や坂道での安定した歩行をサポートします。 日常生活だけでなく、活動量の多い方の社会復帰や就労を見据えた動作練習にも活用されています。 導入にあたっては、安全に使用できるかどうかを丁寧に評価したうえで、義足の特性を理解し、機能を最大限に引き出すための訓練を段階的に行います。





ロボットリハビリの対象となる方
患者さん