手術について

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手術について

RPSについて

当院では、腹腔鏡手術を発展させたReduced port surgery(RPS)にも取り組んでいます。
これは、腹腔鏡手術は通常5-6ヶ所の穴(1-2cm)を開けて行うことが多いですが、穴の数を減らしたり、穴の大きさを小さくしたりして行う腹腔鏡手術のことです。先に述べました通り、特にがんに対しては手術が命を左右することがあるため、なにより手術の質が最も大切だと考えています。手術の質が担保された上でRPSを行うことができれば、患者さんのメリットはかなり大きいと考えております。がんの進行度やがんの部位、内臓脂肪の多さなどRPSに適さない場合もあるため、全ての方に行えるわけではありませんが、可能な限り取り組んでおります。もちろん、虫垂炎や胆石症などの良性疾患にも可能です。

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