インタビュー企画

今春、多くの看護師が入職し各部署で活躍しています。
このインタビュー企画は、新人の看護師の奮闘記を綴ったものです。
1年間(全5回)の掲載を予定しています。どうぞご覧ください。

入職して1か月が経ちました。仕事に慣れましたか?

Hさん『今は、覚えることが多くて大変ですが、病棟には様々な疾患で入院されている患者さんがおられるので、幅広く学べることにやりがいを感じています。』

Oさん『私も、知識面も技術面も覚えることがいっぱいで、必死についていっているような状況です(笑)。ですが、プリセプターの先輩や部署の先輩方が優しく、細かく指導してくれるので不安なことはありません。』

※ プリセプターとは、新人看護師に対してマンツーマンで指導を行う先輩看護師を指します。これに対して、新人看護師はプリセプティと呼ばれます。当院でも、プリセプターシップを導入して新人看護師の成長を支えています。

なぜ看護師になろうと思ったのですか?

Hさん『祖父が亡くなった時、祖母が祖父に寄り添ってケアをしてくれた看護師さんへの感謝の気持ちを涙ながらに話してくれました。私自身も3回の入院歴があり、看護師さんの温かい心遣いに憧れるようになりました。あの時の思いは、忘れられません。』

Oさん『今思うと、小学6年生の時には看護師になりたいと決めていました。母と兄が看護師で、小さい頃から家族の会話が病気や看護に関することが多かったからかもしれませんが、私も自然と看護の道を進むようになりました。』

どのような看護師になりたいですか?

Hさん『患者さんからも、周りのスタッフからも信頼される看護師になりたいです。処置やカルテ入力などの業務時間の中でも、コミュニケーションを取ることを忘れずにケアを行いたいです。』

Oさん『この前、患者さんから「いつも忙しそうにしているね」と言われました。これから幅広い知識と技術を身につけて、落ち着いて冷静に行動ができる看護師になりたいと思っています。』

 

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入職して1か月。徐々に環境にも慣れてきた様子ですが、緊張から疲労も出始める頃です。
それでも、両者とも「先輩方の優しさに助かっています」と口を揃えます。
これから1年間の成長が楽しみです。
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