部署紹介(2F)

急性期一般病棟(2A病棟 220~238号室)

一定期間の集中的な治療に専念してもらうからこそ、患者様中心の快適な入院生活を目指し、患者様の目線に立った医療を心がけております。

当院は『DPC対象病院』として厚生労働省の認定を受けました。このため、急性期病棟(一般病棟)については入院医療費の計算方法がDPC方式となっていますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

~『DPC』とは~

入院された方の症状などをもとに、手術や処置の内容に応じて定められた1日当りの定額の点数を基本に医療費を計算する方式であり、医療の質の向上を目的に、医療の標準化と透明化を目指すものです。診療行為ごとに料金を計算する従来の「出来高方式」とは異なります。

なお、1日当りの定額の点数は、診療群分類(4,244分類)と呼ばれる区分ごとに、入院日数に応じて定められています。入院された方がDPCによる計算方法の対象となるかどうかは、病名や診療内容によって異なるため、主治医が判断することになります。入院された方のご病気が、この診断群分類のいずれにも該当しない場合には、「出来高方式」による医療費の計算方法となります。
(労災、自賠責などはDPC対象外です。)

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DPCでは1日当りの点数が決められており、投薬・注射・検査などの診療行為はその決められた点数に包括されています。
従いまして、投薬・注射・検査などの診療行為を通常より多く行う必要があった場合でも、1日当りの包括診療費は変わりません。ただし、手術や内視鏡などの医師の専門的な技術を必要とする分野は、出来高算定方式で診療費を計算いたします。

●DPC方式についてのQ&A

Q1:入院医療費はどのように支払えばよいのですか?
一部負担金の支払方法は、従来の出来高方式の場合と基本的に変わりありません。ただし、入院後、病状の経過や治療の内容によって診断群分類が変更になった場合には、請求額が変動することとなるため、退院時等に前月までの支払い額との差額の調整を行うことがありますので、予めご了承ください。
また、包括払いによる医療費算定の場合、病気ごとに1日当たりの一定額の中に検査、
投薬、処置、画像診断等が含まれており例外を除き包括される医療費については、請求書の各項目に印字されませんので、予めご了承ください。
入院医療費のお支払いは、月末締め又は退院時の毎月1回のご請求になります。

Q2:高額療養費の扱いはどうなるのですか?
高額療養費の取り扱いは「出来高方式」の場合と変わりません。

Q3:個室料や食事代はどうなりますか?
「出来高方式」の場合と変わりません。個室料・食事代としてそれぞれ費用が発生します。

●病院からのお願い

1.入院中に他の病気の治療を希望される時には
「DPC方式」では、ひとつの病名に対して入院診療を行うことを前提とした制度です。そのため、緊急を要しない他の病気の治療を希望された場合は、退院後にお願いすることになりますので、ご了承ください。

2.服薬中のお薬をご持参ください
当院又は他の病院で処方されたお薬を飲まれている方は、入院される際に服用中のお薬と服用の内容が確認できるもの(お薬手帳・お薬のしおり)を必ず一緒にご持参ください。

3.DPC方式にて入院中に他の病院へお薬をもらいにいくことはご遠慮ください。
DPC方式にて入院中は、お薬代等はすべて入院費用に含まれているため、入院中に当院がお薬の処方をいたします。まずは主治医にご相談ください。

 

地域包括ケア病棟(2B病棟 201~218号室)

地域包括ケア病棟とは

患者様の急性期の治療が一段落した後、在宅復帰を目指して入院加療するための病棟です。
在宅もしくは介護施設への入所を目指して積極的にリハビリなどを行っていきます。

診療・看護の体制について

当院の他の一般病棟と同じ医師・看護師の体制ですが、専任の在宅復帰支援担当者を配置し、諸手続き・退院後のことなどについて相談に乗らせていただきます。

入院期間

この病室での入院期間は、最長で60日間ですが、医師の判断により、早期に退院いただくこともあります。

ご相談・お問い合わせ

在宅復帰していただくのが目的ですので、介護保険サービスについての相談手すり取付の相談、介護相談など、どのような内容でも受付けします。

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