副院長・看護部長 就任のご挨拶


このたび副院長・看護部長に就任しました佐野敬子です。

入江病院の合言葉である「『地域にいきる』を支えます」、
それを具体的なかたちにしていくのが私の仕事です。

地域の人達の健康を支えることは、医療という足場から地域の生活を支え、安心を作ることです。
地域の安心は、地域に暮らす私たちの幸せに直結します。「『地域にいきる』を支える」入江病院にはそうした深い意味があります。

英賀保という地元、姫路という街、播磨という土地の「地域の恩」に報いるためには、地域に「なくてはならない」病院を作り上げ、地域の人達から「ケアの質」で選ばれることだと考えます。

ミルトン・メイヤロフは『ケアの本質』で「一人の人格をケアするとは、最も深い意味で、その人が成長すること、自己実現することをたすけることである」と言っています。お互いに成長し、自己実現を支えあうというのが、ケアの本質です。

その意味で、入江病院がケアの対象にするのは、患者さんだけでなく、地域の人であり、院内の仲間たちです。私たちは、このケアを最大の価値としたいと思います。

姫路城のような堅固で優美な病院を目指してまいります。
何卒ご指導のほど宜しくお願い申し上げます。

2018年2月

佐野敬子

 

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