『 あなたの味覚は大丈夫? 』

2月4日(土)、今年度最後の外来糖尿病教室が開催されました。

今回のテーマは「味覚」です。
味覚が低下すると過剰な塩分摂取をまねき、それが原因で健康への悪影響も考えられます。

ヒトの味覚は加齢に伴い変化し、特に塩味を感じる力は鈍くなると言われています。
原因としては老化や唾液分泌の減少、薬の副作用などが考えられますが、これらの原因も様々な方法で予防することが可能です。

 

唾液の働きと分泌を促進する方法

唾液は食べ物の成分を味蕾へ届ける働きを行います。
その唾液の分泌が低下することで味蕾に味が伝わらなくなり、味覚低下が起こります。

~唾液を増やす方法~
① 水分補給を行う
② 食べ物をしっかりと噛む
③ ガムを噛む
④ 梅干しなど刺激の強い食べ物をイメージする

 

糖尿病は生活習慣病です。
日々の生活の中で予防、改善できることがあります。

来年度も外来糖尿病教室の開講を予定しておりますので、是非ご参加ください。
また、毎週金曜日16:30~糖尿病サロンも行っていますので、お気軽にお立ちよりください。

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