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入江病院では、日進月歩の医療を最適な治療に結び付け、患者様の個別性を重視した質の高い医療と看護を目指しております。

待合室にはリラックスできるあたたかい色調や照明、また座り心地を重視した椅子を配置するなど体と心が安らぐ環境になるようにしております。

また緊急を要する救急外来では、専門医療機器を配置して迅速に処置を行う事が出来ます。

救急対応には、24時間体制で対応しています。

受付の進め方

外来診察を受けられる方は

  • 初診は窓口(問診票事前に記入)
  • 再診は受付機

にて、診察の予約をしていただきます。

通路も比較的ゆったりとスペースを空けておりますので車イス・ストレッチャーでもスムーズに通っていただく事ができます。

  • ※ 以前に受診のある科でも3か月以上受診していない場合は、「問診票」の記入が必要になります。

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ゆったりと座っていただけるよう、十分なスペースを開けております。 TVやフリーペーパー等も配置しており、待ち時間をなるべく有意義に使っていただけるように工夫しております。

診察について

PACS(医療用画像管理システム)やオーダリングシステムを導入しております。

24時間体制で、様々な医療機器を配置し緊急の処置が可能になっております。

当院は姫路市の救急指定病院です。

すべての患者様が、安心して満足度の高い診療・治療を受けていただけるように、医療知識の習得と技術の向上に努めております。

一方、地域の皆様には健康維持、健康増進、病気の予防や早期発見のため『健診センター(写真)』をご活用ください。

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また当院では『健康運動(体操)教室』も毎週水曜日に開催しております。 詳しくは079-238-5855(健康教室担当窓口 リリーフあがほ)までお問い合わせください。

急性期一般病棟(2A病棟 220~238号室)

一定期間の集中的な治療に専念してもらうからこそ、患者様中心の快適な入院生活を目指し、患者様の目線に立った医療を心がけております。

当院は『DPC対象病院』として厚生労働省の認定を受けました。このため、急性期病棟(一般病棟)については入院医療費の計算方法がDPC方式となっていますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

~『DPC』とは~

入院された方の症状などをもとに、手術や処置の内容に応じて定められた1日当りの定額の点数を基本に医療費を計算する方式であり、医療の質の向上を目的に、医療の標準化と透明化を目指すものです。診療行為ごとに料金を計算する従来の「出来高方式」とは異なります。

なお、1日当りの定額の点数は、診療群分類(4,244分類)と呼ばれる区分ごとに、入院日数に応じて定められています。入院された方がDPCによる計算方法の対象となるかどうかは、病名や診療内容によって異なるため、主治医が判断することになります。入院された方のご病気が、この診断群分類のいずれにも該当しない場合には、「出来高方式」による医療費の計算方法となります。 (労災、自賠責などはDPC対象外です。)

DPCでは1日当りの点数が決められており、投薬・注射・検査などの診療行為はその決められた点数に包括されています。 従いまして、投薬・注射・検査などの診療行為を通常より多く行う必要があった場合でも、1日当りの包括診療費は変わりません。ただし、手術や内視鏡などの医師の専門的な技術を必要とする分野は、出来高算定方式で診療費を計算いたします。

DPC方式についてのQ&A

Q1:入院医療費はどのように支払えばよいのですか?

一部負担金の支払方法は、従来の出来高方式の場合と基本的に変わりありません。ただし、入院後、病状の経過や治療の内容によって診断群分類が変更になった場合には、請求額が変動することとなるため、退院時等に前月までの支払い額との差額の調整を行うことがありますので、予めご了承ください。 また、包括払いによる医療費算定の場合、病気ごとに1日当たりの一定額の中に検査、投薬、処置、画像診断等が含まれており例外を除き包括される医療費については、請求書の各項目に印字されませんので、予めご了承ください。

入院医療費のお支払いは、月末締め又は退院時の毎月1回のご請求になります。

Q2:高額療養費の扱いはどうなるのですか?

高額療養費の取り扱いは「出来高方式」の場合と変わりません。

Q3:個室料や食事代はどうなりますか?

「出来高方式」の場合と変わりません。個室料・食事代としてそれぞれ費用が発生します。

病院からのお願い

1.入院中に他の病気の治療を希望される時には

「DPC方式」では、ひとつの病名に対して入院診療を行うことを前提とした制度です。そのため、緊急を要しない他の病気の治療を希望された場合は、退院後にお願いすることになりますので、ご了承ください。

2.服薬中のお薬をご持参ください

当院又は他の病院で処方されたお薬を飲まれている方は、入院される際に服用中のお薬と服用の内容が確認できるもの(お薬手帳・お薬のしおり)を必ず一緒にご持参ください。

3.DPC方式にて入院中に他の病院へお薬をもらいにいくことはご遠慮ください。

DPC方式にて入院中は、お薬代等はすべて入院費用に含まれているため、入院中に当院がお薬の処方をいたします。まずは主治医にご相談ください。

 

地域包括ケア病棟(2B病棟 201~218号室)

地域包括ケア病棟とは

患者様の急性期の治療が一段落した後、在宅復帰を目指して入院加療するための病棟です。 在宅もしくは介護施設への入所を目指して積極的にリハビリなどを行っていきます。

診療・看護の体制について

当院の他の一般病棟と同じ医師・看護師の体制ですが、専任の在宅復帰支援担当者を配置し、諸手続き・退院後のことなどについて相談に乗らせていただきます。

入院期間

この病室での入院期間は、最長で60日間ですが、医師の判断により、早期に退院いただくこともあります。

ご相談・お問い合わせ

在宅復帰していただくのが目的ですので、介護保険サービスについての相談手すり取付の相談、介護相談など、どのような内容でも受付けします。

 

回復期リハビリテーション病棟(3A病棟)301~323号室

この病棟では、脳血管疾患、大腿骨頚部骨折などで入院された患者様に対して、集中的なリハビリを行います。

医師・看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・社会福祉士・介護福祉士・看護助手など他職種のスタッフが共同でそれぞれの患者様に合ったプログラムを作成します。

これに基づいたリハビリを行い、日常生活動作能力を向上させ実生活での自立、寝たきりの防止、早期の家庭復帰・社会復帰を目指す病棟です。

対象となる方

発症・手術後2ヶ月以内 発症・手術後1ヶ月以内
  • ・脳卒中(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血)
  • ・脊椎損傷
  • ・頭部外傷
  • ・脳腫瘍
  • ・大腿骨、骨盤、脊椎、股関節、膝関節の骨折もしくは手術後
  • ・手術や肺炎による機能低下
  • ・神経、筋、靱帯損傷 ※疾患により入院期間が60~180日と異なりますのでご相談下さい。

その方の人生を尊重し、ご家族とともに新しい生活・人生を創る支援をしていきます。 私たちは、患者様・ご家族の笑顔が戻るよう努力していきます。

流れ

入院(急性期一般病棟)

できるだけ早期に回復期リハビリテーション病棟への適応を判断し、入院当日よりリハビリテーションを開始します。

回復期リハビリテーション病棟へ

個々にあったリハビリテーションを提供します。 1ヶ月毎に、本人、家族と面接を行ない現状報告、今後の事について話し合っていきます。

  • ・退院前家庭訪問(住宅改修・環境調査)
  • ・介護保険申請
  • ・試験外泊
  • ・外出練習
  • ・調理練習

上記内容を病棟で行い、在宅(社会)復帰を目指します。

医療型療養病棟(3B病棟)326~352号室

安定期の患者様を支援いたします。入院生活の中にもしっかりとゆとりを持っていただけるような工夫をこらしております。

病状が安定期に入られると、医師の指導と見守りのもと、看護師、介護士、またリハビリのセラピストらによる、在宅での生活に向けた治療やリハビリテーションが始まります。

看護師、介護士は1時間毎に巡回を行い、患者様一人一人のニーズにあった看護を提供出来るように心掛けております。

ベッド、床頭台に加え、大きめのタンスをご用意しています。

通常のお風呂はもちろんですが、座ったまま入ることのできるリフト浴、寝たまま入ることのできるハーバード浴を完備しています。

ゆったりとした快適な環境の中で、楽しくリハビリテーションに励んでいただくために私たちは笑顔と心のこもったケアで、24時間患者様を応援し、お世話をさせていただきます。 お一人お一人とのコミュニケーションを大切に、ご一緒に心身の機能回復とQOLの向上を目指します。